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製品紹介 ナボリンS
メコバラミン主剤 葉酸配合
ナボリンS
腰痛、肩こり、目の疲れに

特徴
腰痛、肩こりは、腰や肩に過度な負担がかかって起こります。
同じ姿勢を続けたり、無理な姿勢をとることで、腰や肩の神経が傷つき、痛みやしびれを起こすことがあります。
目の疲れも、目に過度な負担がかかって起こります。
テレビやパソコン画面の見すぎなどが、目の神経に負担をかけ、目の疲れを起こすことがあります。
医薬品
画像-ナボリンS外装
希望小売価格(税込)
45錠:3,129円
90錠:6,069円

添付文書
『ナボリンS』は、末梢神経の傷を修復するメコバラミン、葉酸と、ビタミンE・B1・B6を配合していますので、腰痛、肩こり、目の疲れによく効きます。

成分  成人1日量3錠中
成分 含量
メコバラミン(活性型ビタミンB12 1,500μg
葉酸 5mg
酢酸d-α-トコフェロール(天然型ビタミンE) 100mg
塩酸フルスルチアミン(ビタミンB1誘導体) 109.16mg
(フルスルチアミンとして100mg)
塩酸ピリドキシン(ビタミンB6 100mg
添加物として、タルク、炭酸Ca、トウモロコシデンプン、乳糖、ヒドロキシプロピルセルロース、カルナウバロウ、ケイ酸Ca、酸化チタン、ステアリン酸、ステアリン酸Mg、セラック、セルロース、二酸化ケイ素、白糖、ヒドロキシプロピルメチルセルロース、プルラン、ポビドン、マクロゴール、リン酸水素Caを含有します。

用法・用量
次の量を食後に水またはお湯で服用してください。
年齢 1回量 1日服用回数
成人(15歳以上 1錠 3回
小児(15歳未満) 服用しないこと

効能・効果
次の諸症状の緩和:
神経痛、筋肉痛・関節痛(腰痛、肩こり、五十肩など)、手足のしびれ、眼精疲労
「ただし、これらの症状について、1ヵ月ほど使用しても改善がみられない場合は、医師又は薬剤師に相談すること。」

使用上の注意
してはいけないこと
[守らないと現在の症状が悪化したり副作用が起こりやすくなる]
次の人は服用しないでください
本剤によるアレルギー症状を起こしたことがある人
相談すること
1. 次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談してください
医師の治療を受けている人
2. 次の場合は、直ちに服用を中止し、この説明文書をもって医師又は薬剤師に相談してください
(1)服用後、次の症状があらわれた場合
関係部位 症状
皮ふ 発疹、かゆみ
消化器 悪心・嘔吐、口内炎、
食欲不振、胃部不快感
その他 めまい
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
症状の名称 症状
ショック(アナフィラキシー) 服用後すぐにじんましん、浮腫、胸苦しさなどとともに、顔色が青白くなり、手足が冷たくなり、冷や汗、息苦しさ等があらわれます
(2)1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合
3. 生理が予定より早くきたり、経血量がやや多くなったりすることがあります。出血が長く続く場合は、医師又は薬剤師に相談してください
4. 次の症状があらわれることがあるので、このような症状の継続又は増強がみられた場合には、服用を中止し、医師又は薬剤師に相談してください
便秘、下痢、軟便
ナボリンS・ナボリンEB錠・ナボリンのお問い合わせは、
エーザイ「お客様ホットライン室」まで
<フリーダイヤル>
0120-161-454(平日9時〜18時/土、日、祝日は9時〜17時)

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