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背骨のつぶれを発見するためのスクリーニング方法 |
椎体骨折(ついたいこっせつ)は、背骨のレントゲン写真をとればわかるのですが、それを発見するための簡易スクリーニング法が報告されています。
その方法には2種類があります。
ひとつは、(図1)壁に踵と背中をつけたときに壁から後頭部が離れるかどうかというもの。もうひとつは、(図2)前習いして、肋骨と骨盤に手を入れたとき、指が3本以上はいるかどうかです。
もし後頭部が壁につかない、もしくは指が2本以下の場合は、椎体骨折の可能性が疑われますので、レントゲン写真をとることが勧められます。 |
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| 《監修》 近畿大学医学部奈良病院 整形外科・リウマチ科 教授 宗圓 聰 |
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