肩・腰のしくみ

末梢神経のしくみ

  • 末梢神経のしくみ

    体の末端と脳とを結ぶ通信網

    脳や脊髄から体の隅々にまで張りめぐらされた末梢神経は、体性神経と自律神経に大別されます。体性神経とは体の動きにかかわる神経で、感覚神経と運動神経があります。
    目や耳や皮膚などを使って、見たり、聞いたり、触れたりして集めた情報は、感覚神経を通って、脳へ伝えられます。それらの情報は整理され、今度は脳から指令が出されて、運動神経を通って手や足など体の必要な部位に伝達されるのです。
    一方、自律神経とは意思に関係なく独立して働き、内臓や血管の活動、呼吸などをコントロールしており、交感神経と副交感神経の2種類があります。この2つの神経は、主に1つの器官に対して相反して働きます。それによって、うまくバランスをとって各器官を調節しているのです。

    • コリや痛みを感じる部分の末梢神経はどうなっているのでしょうか?
    • 末梢神経は、体のすみずみに情報を伝える神経です。
    • 末梢神経は細い神経繊維が束になり血管とともに、構成されています。
    • 末梢神経は細い神経細胞が束になり、血管とともに構成されています。神経繊維は無数の神経細胞が束になって構成されています。
  • 末梢神経はこうしてダメージを受ける

    疲れて硬直した筋肉が末梢神経を圧迫

    車の運転やデスクワークなどで長時間同じ姿勢を続けたり、洗濯物を干す、寝転んで本を読む、など無理な姿勢をとったりすると、腰や肩の筋肉に負担がかかり、疲れて乳酸という疲労物質がたまります。
    すると、筋肉が硬くこわばってきて血管を圧迫し、血行が悪くなります。血行が悪くなると、血液の流れにのせて疲労物質を取り除くことができなくなり、ますます筋肉が硬直するという悪循環に。 この硬直した筋肉が末梢神経を圧迫し、神経細胞が障害を受けてダメージを受けてしまうのです。

    • 無理な姿勢や同じ姿勢を続けると、どうなるのでしょうか?
    • 筋肉に疲労物質(乳酸)がたまって硬直し、
    • 硬直した筋肉は、血管や末梢神経を圧迫します。
    • 血管が圧迫されると血行が悪くなり、
    • 血管が圧迫されると血行が悪くなり、ますます筋肉が硬直され、血管や末梢神経を圧迫します。
    • このような悪循環が繰り替えされて、末梢神経の神経細胞が障害を受けてダメージを受けてしまうのです。
  • 末梢神経がダメージを受けるとどうなるの?

    痛みやコリが慢性化し、手足のしびれ感が起こってくる

    末梢神経が障害をうけてダメージを受けると、そのダメージを受けた個所から情報が電気信号として感覚神経を伝わって大脳皮質へ届けられます。すると、その信号が大脳皮質に広がって瞬時に整理され、ジーンとしたり、ピリッとする痛み・コリ・しびれの感覚が生じるのです。
    さらに、大脳皮質から運動神経へと指令が届けられ、腰や肩を動かすと痛んだり、お風呂に入っても肩こりや腰痛がやわらがなかったり、いくらもんでもコリがとれなかったりといったつらい症状となってあらわれます。
    また、痛みやコリが繰り返し起こる、いつも同じ場所が痛む、など肩こりや腰痛が慢性化してしまいます。

    • 末梢神経がダメージを受けると、どうなるのでしょうか?
    • 末梢神経がダメージを受けると、
    • 末梢神経がダメージを受けると、ダメージを受けた箇所が痛みの刺激を伝えます。
    • 末梢神経が痛みの刺激を伝え続けるので、
    • 揉んでも、揉んでも肩の凝りはとれません。
    • だから、ジーンとする痛みや、治ったと思っても、腰の痛みがぶり返す、といった症状にも悩まされるのです。
眼精疲労、肩こりのツラい症状に効く!末梢神経のダメージを修復し、多くの方の症状を改善。ナボリンSの秘密とは... 詳しくはこちらから

製薬会社エーザイの
肩こり・腰痛の痛みに効く
ナボリン製品情報

  • 飲んで
    効く!
    もんでも届かないコリ
    のんでほぐす
    ナボリンS
    第3類医薬品眼精疲労、肩こり、
    腰痛の緩和
    ナボリンEB錠
    第3類医薬品肩こり、腰痛、
    手足のしびれの緩和
  • 貼って
    効く!
    つらい痛みに貼って効く
    ナボリン フェルビナク70
    第2類医薬品肩こりに伴なう肩の痛み、
    腰痛、関節痛、筋肉痛
  • 動画放映中 詳しくはこちら
  • 手足のしびれや繰り返すツラい肩こりに。 詳細はこちらから
  • しつこい つらい 肩こり・腰痛 本当の原因を知っていますか? まずは原因をチェック!
ページトップへ戻る