あなたの腰痛・肩こりを科学する
腰痛・肩こり倶楽部
サイトマップ お問い合わせ
腰と肩のメカニズム 腰痛・肩こりに効く成分 腰痛・肩こり改善法 のむ腰痛・肩こりの薬「ナボリン」の話

腰と肩のメカニズム
腰痛・肩こりの3大原因
腰・肩のしくみ
骨のしくみ
筋肉のしくみ
血行のしくみ
神経のしくみ
神経のメカニズム
脊髄のしくみ
末梢神経のしくみ
腰痛・肩こりの原因
日常生活からくる
腰痛・肩こり
じ〜んと納得 しびれの講座
腰痛・肩こり原因CHECK
腰痛・肩こり対処法CHECK
ナボリン

コラム
背骨の耐久力は450〜700kg
画像-背骨の耐久力は450〜700kg
ヒトは、2本の足で歩いたことによって知恵と腰痛を得た、と言われています。腰痛は、直立姿勢をとるヒトにとって、宿命なのですね。さて、腰痛防止のためには腹筋を鍛えることがよいと言われていますが、腹筋はどのような働きをしているのでしょうか。
たとえば、体重77kgの人が約90kgの荷物を持ち上げると、腰椎にはその10倍以上の940kgもの重みがかかるといわれます。
ところが、40歳ぐらいの方の腰椎は約450〜700kgで圧迫骨折を起こし、椎骨のクッション役である椎間板はそれ以下の重さで破裂するという実験結果があるそうです。
このとき、腹筋は、収縮することによって腹や胸の中の圧力を上昇させ、腰椎や周辺のじん帯、筋肉への負荷を少なくしています。
約450〜700kgで腰椎は骨折してしまいますが、腹筋を鍛えておくことで、腰椎や椎間板を保護することができます。簡単に出来る体操がありますので、お試しください。
ページの上に戻る
腰と肩のメカニズムトップへ
他のコラムを読む
エーザイ株式会社 Copyright(C) Eisai Co., Ltd. All rights reserved.