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よく、靴は夕方に買いなさい、と言いますね。これは、足の裏の面積が、朝よりも夕方の方が20%も大きくなっているためです。
足だけでなく、身長も変化します。試しに、身長を朝・昼・夜と3回に分けて測ってみると、朝がいちばん高く、時間が経つと徐々に低くなっていることがわかります。
朝と夜の身長差(平均)は、小学生で約1.3cm、中学生で約1.5cm、大人になると約2cmもあるそうです。また、重い荷物を何時間もかついで労働すると、1日で3cmも縮むことがあります。
この原因は、人間の頭の重さです。重い頭を支えているのは背骨ですが、背骨の間にはクッションの役目をする椎間板があります。一日起きて活動していると、頭の重みで夕方には椎間板が縮んでしまいます。そのために身長が低くなるのです。
しかし、椎間板の縮みは夜眠っている間に元に戻るので、ご安心を。朝起きたときには、身長も元に戻っています。 |
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