HOME(肩こり・腰痛サイト) > 肩こり・腰痛改善法 > 肩こり・腰痛に効く成分 > フェルビナクはどんな働きで痛みを軽くするの?

(1)乳酸等の刺激で、細胞膜にあるアラキドン酸が離れていきます。
(2)体内にあるシクロオキシゲナーゼという酵素と一緒になると、アラキドン酸はプロスタグランジンになります。
(3)プロスタグランジンは、痛みを伝える神経にくっつくと、発痛物質の刺激を痛みに変えてしまいます。
(4)フェルビナクは、シクロオキシゲナーゼの邪魔をすることで、結果的にプロスタグランジンが作られるのを防ぎます。そのため、痛みによく効くのです。
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